Eclipseのインストール

Java:開発環境Eclipseのインストール

Javaの開発にテキストエディでソースを書いて開発する事も出来ますが
フリーのEclipseという統合開発環境があります。
これはかなり優秀で、おまけにフリー(無料)という良いことづくめ
ソフトがあるので、ぜひこれを利用したいと思います。

1.ダウンロード
  このサイトからダウンロードします。

  eclpダウン1

  ※最新バージョンは4.2ですが、こなれた3.7を使用します。

2.ダウンロード出来たらeclipse-java-indigo-SR2-win32-x86_64.zipという
  圧縮ファイルがあるかと思います。このファイルを解凍するとeclipseとい
  うフォルダが出来ます。

3.このフォルダを任意の場所に移動させます。

  Cドライブ直下に移動させました。
  C:\elipse
  
  ※気持ち的にはProgram Filesの中に入れたいのですが後述する日本語化の
   の問題でパスが長くなるせいか?フォルダ名にスペースが入るせいか、
   起動時にエラーが発生します。なのでCドライブ直下に移動しました。

4.日本語化します。
  このサイトからPleiadesをダウンロードします。

  Eclpダウン2

  圧縮ファイルがダウンロードされると思います。
  この圧縮ファイルを任意のフォルダ内で解凍します。
  解凍されたファイルの中にfeaturesとpluginsというフォルダがあります。
  これをC:\elipse内のfeaturesとpluginsに上書きコピーします。

  C:\elipse内にeclipse.iniというファイルがあります。
  このファイルの最下行に
  -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
  という1行を追加し、保存します。

  解凍したファイル内にある
  eclipse.exe -clean
  というコマンドスクリプトをC:\elipseにコピーします。
  コピーしたコマンドスクリプトをコピー先で実行します。
  これで日本語化されるはずです。
  以降はeclipseを使用する時はeclipse.exeを実行して下さい。

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Javaのインストール:補足

Javaのインストールの補足です。
環境変数を二つほど設定する必要があります。

1.環境変数JAVA_HOMEを作成。
  [スタートメニュー]→[コンピュータ]を右クリック→[プロパティ]
  →[システム詳細設定]→[詳細設定]→[環境変数]→システム環境
  変数の新規ボタンをクリック

  変数名:JAVA_HOME
  変数値:C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_33

  設定2

2.環境変数Pathの更新

  [スタートメニュー]→[コンピュータ]を右クリック→[プロパティ]
  →[システム詳細設定]→[詳細設定]→[環境変数]→システム環境
  変数のPathを選択して編集ボタンをクリック

  変数名:Path
  変数値:「;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_33」を末尾に追加

  設定1


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Javaのインストール

Javaについて備忘録として記述したいと思います。

最初はJavaの勉強、そして最終的にはAndroidのプログラムの
仕方を勉強したいと思っています。

まずはJavaのインストールです。
開発用のパッケージJDKのインストールになります。

開発用のパッケージは以下の3つがあります。

・Java ME(Micro Edition) : モバイル、組み込み機器向け
・Java SE(Standaer Edition) : デスクトップ向け、標準のエディション
・Java EE(Enterprise Edition) : サーバー、大規模システム向け

今回はJava SEを使用します。

Java SEのバージョンですが現時点(2012/08/04)で
Java SE 7u5が最新バージョンです。
ですが今回はこなれたJava SE 6 Update 33を使う事にします。

1.まずはここのサイトへ行きます。
2.画面下へスクロールしてJava SE 6 Update 33を見つけて
  ダウンロードします。
ダウンロード1

  DOWNLOADボタンをクリックすると下記の様な画面が表示されます。 

ダウンロード2

 赤丸で囲ってあるを方をチェックします。

 次に自分の環境にあったパッケージをクリックします。
 Windowsだと
  32ビットバージョンのWindows x86と
  64ビットバージョンのWindows x64の
 どちらかを選択してクリックします。
 するとダウンロードが開始されます。

 自分の場合は32ビットの方をダウンロードしました。
 jdk-6u33-windows-i586.exeがダウンロードされます。

 これを実行する事でJavaの開発環境、実行環境がインストール
 されます。



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