無呼吸症候群…検査

仕事がバタバタして更新が出来ませんでした(^^;

無呼吸症候群の診察は検査の連続で大変でした。
最初に尿検査、そして身長・体重、首周りの測定…

ここで一度検査は終了して診察というか、先生からのお話。
無呼吸症候群についての説明、検査の項目、治療の方法etcと結構長く話を
してもらいました。
無呼吸症候群にもレベルみたいのがあって、強い無呼吸症候群だと10年以内に
30%の人が脳梗塞や心臓疾患で亡くなられるという事です…怖い(TT)

さて検査の始まりです。
・心電図
 苦手なんですよね(^^;
 何か緊張しちゃって、心臓の動きが乱れて…(笑)
 やっぱり今回も力が入ってますよと言われ、少し時間がかかりました。
・肺活量
 これも苦手(^^;
 口でくわえて空気を吐く時と吸う時、鼻で空気を吐く時と吸う時で計4回
・CT
 初めてではないけど、動いちゃいけないという緊張感(笑)
 頭部のスキャンです。
 目は閉じてても良いよと言われたが、そう言われるとついつい目開けて凝視
 しちゃうものだ…スキャン部がくるくる回るのを見学(笑)
・レントゲン
 これが一番参った(笑)
 一番楽と思われたが…なんとバリウムを飲まされたのです(TT)
 口腔の映像が必要だかららしいけど…まぁほんの少しだったから、えいやで
 飲んだけど…やっぱり苦手なバリウムです(泣)

様々な検査を終えて再度先生のお話です。
検査の結果…
脳および心臓に疾患はなし、特に心臓は教科書に載せても良いくらいの綺麗な
心電図だったらしい(笑)肺活量は少し心配なところがあって、昔にタバコを
吸っていたことや事故で肺をつぶしてしまっているからかもしれない。
でもほぼ正常。口腔に関しては下あごが少し小さいということだがほぼ問題なし。
っという事で病院での検査で無呼吸症候群の大きな原因となる物は見つからず
あとはどれだけ無呼吸があるかの実地検査です。

検査器具を借りて自宅でそれをつけてデータ収集するのです。
検査器具は左手首に本体をつけて、データを取る器具を人差し指の爪を挟む
ように装着…いつもは、そんなものをつけては、いつも通りに眠れない(^^;
取れるんじゃないかとか(実際に取れてつけなおしました)…
いつもの半分以下の睡眠の感じでした。
検査器具は翌日、病院へ返却ました。

次の診察は来週の水曜日(2/27)です。
検査器具で取ったデータを基に診察です。
さて、どうなる事やら(^^;






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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

コメント

入院

入院にならなくて良かったですね。

検査結果は無呼吸症候群と診断されるのが
いいのかされないのがいいのか。

はっきり分かるとすっきりしていいですね。

こみ〜さんへ

まだ入院の可能性はあるんです(TT)
機器を借りた検査の結果次第では夜だけ入院という事も(^^;
水曜日の診察結果しだいです。
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